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2017/5/12 5/19 サークル定例会

*「シルバーバーチは語る」20章 青年牧師との論争P357~P369
*資料 ニューズレター2号 ニューエイジも新・新宗教もスピリチュアリズムを超えるものではありません(5)( 6)
*お知らせ 次回のサークル  6/2  6/16   14:00~16:00 
(サークル参加者の新規募集は致しておりません。
希望される方は当サークルが運営しております北神戸シルバーバーチ読書会
へのご参加をお願いします。)
 <感想>
(5/12は議論が白熱して時間切れ、2日分まとめての感想です)
●地上の世界は苦難があってこそ霊的成長が得られるので、いかなる事があっても広い心で見れるよう、また正しい対処ができるよう進んでいきたいと思います。

●やっとこの章が終わりました。一個の神と一冊の書物に閉じ込めようとする宗教は間違っていると、スピリチュアリストというものは、、広い心で見る立場ができる人ということを学びました。

●人は苦しみや困難を避けたいと願うものですが、スピリチュアリズムの教えからズレたものであり、霊的真理を学び、苦しみが高いところから見下ろせるようになる事が生きる上で大切だと分かりました。自分の成長にとって必要なもの、過去に犯した摂理違反に対する償いとして困難が生じるのならそれは善いものとして受け止めたいと思います。

●今日学んだニューズレター2号の地上での苦しみの意義のところ、普段葛藤しているモヤモヤが、ハッキリと整理されて書かれていて、どう思いどうすればいいかを示してくれていました。シルバーバーチを勉強して良かったと思います。相手を高くて広い心から見ることが利他愛の実践だということも分かりました。

●シルバーバーチはキリスト教の牧師に、戦争、不正行為、飢餓、貧困、失業に知らぬ不利している限り、キリスト教は失敗でありイエスを模範としていないと強烈に批判しております。私も、少しでも神の子に奉仕しなければ、知らぬふりをしている自分を恥ずかしく思いました。

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